表紙は山下達郎さん。新作『Ray Of Hope』完成 すべての音楽家に向けたメッセージを完全収録!
山下さんが理想とされている音があって、そういった音作りがデジタルレコーディングの環境下では難しいというインタビューです。デジタルレコーディングにおけるノウハウを色々お話されています。
スタジオの写真も何枚か掲載されていて、シンセサイザーが写っていますが普通にDX7IIがセッティングされていますね。ビンテージというか、その手前くらいの年代のシンセが並んでいますね。MIDI以降のシンセですね。
特集 アナログレコードは生き残るか。アナログレコードの構造、レコードを作り続けるアーティストインタビュー、アナログレコードの音はCDとどこが違うのか?といった感じです。
CDとアナログレコードの検証記事を読むと周波数や、ひずみに関して調べていますね。よく温かみのある音っていう表現がされますけど、温かみとは何かと。そこら辺の仕組みの解明って面白そうですよね。音の温度感っていうのは多分に主観的な問題なんでしょうけど、それなり傾向もあるのでは無いかとも思いますね。
2011年8月21日日曜日
2011年7月16日土曜日
Sound & Recording Magazine 2011 8月号
特集は「私の作曲法」。ひとの作曲法って面白いですよね。作曲ってその人の発想ですからね、人それぞれやっぱり違いますよね。
まあこの記事では無いんですけど、外出中にメロディが急に浮かんであわてて留守電に録音するとかそういう話を聞きますよね。そういった経験が無いんですけど、よく考えたら外ではほぼiPodで音楽を聴いているのでメロディ浮かぶ隙が無かった。
NEW PRODUCTSというページを見ていたら、Vocaloid3 Editorが載っていました。オーディオトラックが付いたんですね。これでRewireに毎回悩まなくても済みますねw。やりかた忘れちゃうんですよ、こっちを待機にしておいてこっちでスタートみたいな。
まあこの記事では無いんですけど、外出中にメロディが急に浮かんであわてて留守電に録音するとかそういう話を聞きますよね。そういった経験が無いんですけど、よく考えたら外ではほぼiPodで音楽を聴いているのでメロディ浮かぶ隙が無かった。
NEW PRODUCTSというページを見ていたら、Vocaloid3 Editorが載っていました。オーディオトラックが付いたんですね。これでRewireに毎回悩まなくても済みますねw。やりかた忘れちゃうんですよ、こっちを待機にしておいてこっちでスタートみたいな。
2011年5月17日火曜日
Sound & Recording Magazine 2011 JUNE
表紙はテイ・トウワさん。オリジナルアルバムが出るそうです。
特集はDAWで再現するドラム・サウンド50年史。モータウンやレゲエ、ファンクとかニューウェーブ、エレクトロニカなどその時代に一世を風靡したリズムをDAWを使って再現する企画です。リズムパターンの解析や音作りのポイントなどが紹介されてました。
高野寛さんと関口正樹さんによる、コンパクト&小音量!宅録におけるマイクロモニターの可能性という製品チェックの記事がありました。BOSEの小さいやつとか気になっていたんですよね。普段はほとんどヘッドフォンで、ちょっとだけスピーカーで聞きますけど、スピーカーでやれるならそのほうがいいわけで。かと言って宅録で大音量を鳴らすのは不可能ですから、こういう大きさのスピーカーは関心がありましたね。高野さんはBOSEのM3やTimedomain miniお使いだそうです。
特集はDAWで再現するドラム・サウンド50年史。モータウンやレゲエ、ファンクとかニューウェーブ、エレクトロニカなどその時代に一世を風靡したリズムをDAWを使って再現する企画です。リズムパターンの解析や音作りのポイントなどが紹介されてました。
高野寛さんと関口正樹さんによる、コンパクト&小音量!宅録におけるマイクロモニターの可能性という製品チェックの記事がありました。BOSEの小さいやつとか気になっていたんですよね。普段はほとんどヘッドフォンで、ちょっとだけスピーカーで聞きますけど、スピーカーでやれるならそのほうがいいわけで。かと言って宅録で大音量を鳴らすのは不可能ですから、こういう大きさのスピーカーは関心がありましたね。高野さんはBOSEのM3やTimedomain miniお使いだそうです。
2011年4月22日金曜日
Sound & Recording Magazine 2011 MAY5
表紙は細野晴臣さん。ソロアルバムが出るそうです。インタビューを読むと1940-50年代系の音楽のようです。
特集はリミックスの過去/現在/未来。リミックスの歴史、名盤、講座が載っています。
リミックスっていう言葉には若干違和感もあったんですよね。ほとんど元素材が無くなっていて、新しい演奏などに置き換わっていてもリミックスって言われてますけど、それはもはや新作じゃないのかとw。でもこの記事を読むと90年代からあった手法のようで、歴史があるやり方のようです。
NEW PRODUCTSというコーナーでKORGのKronos-61が紹介されていました。シンセが9種類、シーケンサ、サンプラー、レコーダーなどの多彩な機能で、音作り始めたら相当面白いんじゃないかと思いますね。
特集はリミックスの過去/現在/未来。リミックスの歴史、名盤、講座が載っています。
リミックスっていう言葉には若干違和感もあったんですよね。ほとんど元素材が無くなっていて、新しい演奏などに置き換わっていてもリミックスって言われてますけど、それはもはや新作じゃないのかとw。でもこの記事を読むと90年代からあった手法のようで、歴史があるやり方のようです。
NEW PRODUCTSというコーナーでKORGのKronos-61が紹介されていました。シンセが9種類、シーケンサ、サンプラー、レコーダーなどの多彩な機能で、音作り始めたら相当面白いんじゃないかと思いますね。
2011年2月19日土曜日
Sound & Recording Magazine 2011 3月号
特集はCD-ROM連動特集 We Love Synth♥ ハードもソフトもやっぱりシンセは面白い!、ということでシンセ目線で見る音楽50年史。60年代から現在までシンセはどのように進化してきたのかが紹介されていました。そういやSFマガジンも去年くらいに50周年でしたけど。60年代に一体何が。
NAMM関連の写真が載っているレポート記事に、伝説のFAIRLIGHT CMIが載ってました。フェアライトってグリーンモニタなんですかねこれ。昔のフェアライトのデザインですよね。(写真でしか知らないですけど)レトロフューチャーでかっこいいです。サンプリングレートが192kHzとか現代の仕様になってますが。
NAMM関連の写真が載っているレポート記事に、伝説のFAIRLIGHT CMIが載ってました。フェアライトってグリーンモニタなんですかねこれ。昔のフェアライトのデザインですよね。(写真でしか知らないですけど)レトロフューチャーでかっこいいです。サンプリングレートが192kHzとか現代の仕様になってますが。
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