ラベル iMS-20 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル iMS-20 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年5月31日火曜日

コントロールチェンジ

MacBookとiPadを繋いでMIDIでコントロールチェンジを送っている図。それだけの事をするのに、MIDIインターフェースを2つ経由しているという。どうしてこうなった。


MacからUSBでUA-25。UA-25のMIDIアウトからUX-16のMIDIIN。UX-16がiPadへという接続ですね。何かもうちょっと頭のいい繋ぎかたがあるような気もしますけど、手持ちの機材だとこうなるという。


で、コントロールチェンジなんですが、基本的にはフィルターを中心にやっていきたいのでハイパスとローパスをまず書き込んでみました。あ、ちなみにKORGのサイトにコントロールチェンジのナンバーが載っています。カットオフとピークをHPFとLPF同時に動かすっていうのは2人がかりでやってるようなものですから、やっぱり想像できないような音になって面白いですね。


目下の悩みはUX-16というMIDIインターフェースがとてもきまぐれで、電源が入ったり入らなかったりしてますね。電力不足というわけでもなさそうなので繋ぐ順番とかソフト立ち上げるタイミングとかあるんですかね。まあたまたま動いてるだけなんですけど。

2011年5月28日土曜日

KORG iMS-20公式パーフェクトガイド

基本的に攻略本とかパーフェクトガイドとか参考書が好きなのかもしれない、と最近思うようになりました。

というわけでKORG iMS-20公式パーフェクトガイドです。まずKORGのいにしえのアナログシンセサイザーの解説が載っています。このアプリの元になっているMS-20というシンセサイザーがあるのですが、このMS-20が発売されたのが1978年なんですね。33年の時を経て攻略本が出るっていうのも凄い話ですよね。

本の内容的には、iMS-20の使い方の一連の説明、VCOとは何かみたいなシンセサイザーの説明、デモ&テンプレートの説明などが載っています。Denkitribeさんや松前公高さんによる解説もあります。

iMS-20のパラメータはすべてMIDIのコントロールチェンジに対応しているみたいなんで、外部からデータを送って制御できそうですね。こういうときにnanoKONTROLみたいな、フェーダーが沢山ある機材があると便利かもしれないですね。

2011年5月27日金曜日

iMS-20

AppStoreでKORG iMS-20を購入。1800円。とりあえず定番的なソフトを買っていこうかなと。iELECTRIBEはまだ買うかどうかわかりませんが。

MS-20は数年前にレガシーコレクションとしてソフトシンセ化されてましたよね。ちょっと前だとニンテンドーDS用としてDS-10もありましたね。



YouTubeにKORGINCの動画が掲載されているのですが、iMS-20はMS-20 Controllerを使って操作できるんですね。このコントローラーってiPadに繋がるんですねw。iPadってUSB電力が足りてれば何でも大丈夫かというとそうでもなくて、これは対応してませんみたいなアラートが出るハードもありますよね。

今のセッティングはAKAIのキーボード、LPK25と昨日のブログで紹介したBEHRINGERのオーディオインターフェースUCA222を、バッファローコクヨサプライのBSHT410ASVという電源付きのUSBハブに差してcamera connection kitに繋いでいる状態です。MacBookに続いてまたしてもUSB周りが美しくないというw。でも特に問題なく動いてますね。まああまりバックグラウンドでほかのアプリを動かしたりしてないからかもしれませんけど。